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【日本ハム】公文克彦「感謝の気持ちでいっぱい」平沼翔太「新天地でも全力」2対2トレードで西武へ

2021年8月12日 12時35分

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(左から)公文克彦、平沼翔太、木村文紀、佐藤龍世

(左から)公文克彦、平沼翔太、木村文紀、佐藤龍世

 日本ハムは12日、公文克彦投手(29)、平沼翔太内野手(23)と西武・木村文紀外野手(32)、佐藤龍世内野手(24)の交換トレードが成立したと発表した。
 左腕の公文は2016年オフに吉川、石川との交換トレードで大田とともに巨人から移籍。19年に61試合に登板するなどリリーフで活躍し、今季は10試合に登板。勝ち負けはなく、防御率3・68だった。一方、敦賀気比高(福井)のエースとして15年のセンバツ優勝投手となった平沼は翌16年にドラフト4位で入団して内野手に転向。主に遊撃手としてプレーし、今季は32試合に出場して打率1割9分4厘、3打点だった。
 今回のトレードについて、公文は球団を通じて「ジャイアンツから2017年に移籍して、温かく迎え入れて下さったファイターズには感謝の気持ちでいっぱいです。これからはライオンズの一員として精いっぱいプレーをして、ファイターズと対戦できることを楽しみにしています」。
 また平沼は「ファイターズでの約6年間、温かく応援していただき本当にありがとうございました。ファンの皆さまには感謝でいっぱいです。入団してから得たものは僕の財産です。新天地でも全力で頑張ります。本当に、ありがとうございました」とコメントした。

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