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<ブラボーふくい!> 南越前町・京藤甚五郎家

2021年8月12日 05時00分 (8月12日 15時41分更新)
見事な枝ぶりの松を中央に配した庭。真夏の暑さを忘れさせる涼風が吹き抜ける=南越前町今庄の京藤甚五郎家で

見事な枝ぶりの松を中央に配した庭。真夏の暑さを忘れさせる涼風が吹き抜ける=南越前町今庄の京藤甚五郎家で

  • 見事な枝ぶりの松を中央に配した庭。真夏の暑さを忘れさせる涼風が吹き抜ける=南越前町今庄の京藤甚五郎家で
  • 江戸時代には酒造業を営む傍ら脇本陣にもなった建物の外観=南越前町今庄の京藤甚五郎家で
  • 2階に上がるための箱階段。ふすまの奥、左手が表玄関=南越前町今庄の京藤甚五郎家で
  • 水戸天狗党がつけた刀傷=南越前町今庄の京藤甚五郎家で
  • 高谷皓之さん
 福井藩初代藩主の結城秀康が北陸道の「宿駅」の一つとして整備した南越前町今庄の今庄宿。江戸時代に二百九十軒を超える旅籠(はたご)や茶屋が栄えた町並みは今も残り、今年五月、国の重要伝統的建造物群(重伝建)保存地区に選定されることが決まった。古い町並みの中でも「京藤甚五郎(きょうとうじんごろう)家」の建物は異彩を放っている。...

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