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【阪神タイガースWomen】初の全国大会、準々決勝で敗退 野原監督「全国クラブ選手権でリベンジ」

2021年8月12日 09時58分

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阪神タイガースWomen(球団提供)

阪神タイガースWomen(球団提供)

 阪神は12日、球団が運営する女子硬式野球クラブチーム「阪神タイガースWomen(ウィメン)」が初の全国大会出場となった伊予銀行杯第17回全日本女子硬式野球選手権大会(松山市・坊っちゃんスタジアム)の準々決勝(11日)でエイジェックと対戦し、0―1で敗退したと発表した。公式戦の初黒星。
 先発の植村美奈子投手が初回、4番打者の適時打で先制を許したが、2回以降は追加点を与えなかった。しかし、打線が沈黙。4回に連続長短打で1死一、三塁とした同点のチャンスを生かせなかった。
 野原祐也監督は「選手たちが頑張っているなか、優勝に導くことができず、申し訳ない気持ちでいっぱいです。女子チームに対して初めての敗戦となりましたが、選手たちはこの悔しさをバネにさらに強くなってくれると信じています。きょう見つかった課題も含めて、修正し、秋の全国クラブ選手権大会では、リベンジしたいと思います」とコメントした。
 7イニングを1失点完投した植村は「きょうは、どうしても勝ちたかったです。初回安達選手への初球(2ベースヒット)をもう少し丁寧に入らなければならなかったと反省しています。クラブ選手権大会ではリベンジしたいと思います」と雪辱を誓った。

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