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巨人・中島宏之は杉内、伊藤智に次ぐ史上3番目のダウン率「何も思ったようにできなかった」

2019年12月3日 21時16分

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期待外れに終わった巨人・中島

期待外れに終わった巨人・中島

 オリックスを自由契約になり、今季から巨人に移籍した中島宏之内野手(37)は3日、東京都内の球団事務所で契約更改に臨み、減額制限(年俸1億円以上は40%)を大きく超える1億3000万円ダウンの2000万円でサイン。今季はレギュラーを取った2004年以降最少の43試合、打率1割4分8厘、1本塁打、5打点に終わり、87%減額にも「今年は何も思ったようにできなかった」と観念した。
 1億5000万円から2000万円へ87%ダウン。これは2015年オフの巨人・杉内俊哉の90%(5億円→5000万円)、02年のオフ、ヤクルト・伊藤智仁の88%(8000万円→1000万円)に次ぐ、3番目のダウン率となった。

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