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三原舞依は3つのジャンプ全て着氷 「日本代表になりたい」北京五輪へ意欲【フィギュア】

2021年8月11日 17時02分

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女子SPで演技する三原舞依

女子SPで演技する三原舞依

◇11日 フィギュアスケート げんさんサマーカップ2021・女子ショートプログラム(滋賀県立アイスアリーナ)
 2022年北京五輪出場を目指す三原舞依(21)=シスメックス=は、3つのジャンプを全て着氷させる演技で61・83点をマーク、5位だった。
 薄紫の衣装で新演目の「レ・ミゼラブル」を舞った。2回転半を決めるとルッツ―トーループの連続3回転、3回転フリップのジャンプを軽やかに跳んだ。
 五輪イヤーの初戦に臨み、「平昌は悔しい思いをした。日本代表になりたい思いが強い。一つ一つの試合を大切に、明日のフリーも最後まで自分らしく力強く滑りたい」と五輪初出場に意欲をにじませた。

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