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宮原知子「やっぱりオリンピックに出たい気持ち強くなった」SPは冒頭ミス響く【フィギュアスケート】

2021年8月11日 17時01分

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女子SPで演技する宮原知子

女子SPで演技する宮原知子

◇11日 フィギュアスケート げんさんサマーカップ2021・女子ショートプログラム(滋賀県立アイスアリーナ)
 2大会連続で五輪出場を目指す宮原知子(23)=木下グループ=は「小雀にささげる歌」を披露した。冒頭の連続ジャンプでのミスが響き、61・54点だった。
 拠点のカナダに戻らずに、本田武史コーチのもとで練習を積む。ジャンプの入り方や構えを変えている途中といい、「練習ではよくなってきてるけど、緊張や力みが入ると以前のタイミングが無意識に出る」と課題を挙げた。
 8日に閉幕した東京五輪ではさまざまな競技を応援し、パワーをもらったようだ。「やっぱりオリンピックに出たいという気持ちが強くなった。そのためにやれることはやる、やれるだけの練習をしていくしかないという気持ちが新たに出ている」と表情を引き締めた。

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