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今季初戦の鍵山優真は4回転でダブルミス「今までにないぐらいボロボロ」SP3位でフリーへ【フィギュア】

2021年8月11日 13時41分

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男子SPで演技する鍵山優真

男子SPで演技する鍵山優真

◇11日 フィギュアスケート げんさんサマーカップ2021・男子ショートプログラム(滋賀県立アイスアリーナ)
 3月の世界選手権で銀メダルを手にした鍵山優真(18)=神奈川・星槎国際高横浜=は2つの4回転ジャンプでミスをして、72・41点の3位と出遅れた。友野一希(23)=セントラルスポーツ=が88・99点で首位に立った。
 鍵山にとって今季初戦。ショートプログラムでは新演目の「ウェン・ユア・スマイリング」を披露した。冒頭の4回転サルコーは2回転に。続く4回転トーループは転倒したが、3回転半ジャンプ(トリプルアクセル)は決めた。
 「できることしかやっていないのに、できなかったことが悔しい。失敗が多かったアクセルで立て直しができてよかった」と振り返った。12日のフリーに向け「今までにないぐらいボロボロの演技をしてしまったけど、経験の一つにして明日に向け気持ちを切り替えたい」と話した。

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