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【巨人】坂本勇人は後半戦初戦13日の中日戦から出場も 原監督「ずっと休ませたら逆に疲れちゃうよ(笑)」

2021年8月11日 05時00分

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金メダルを手に写真に納まる(左から)柳田、坂本、田中将、大野雄

金メダルを手に写真に納まる(左から)柳田、坂本、田中将、大野雄

 侍ジャパンの一員だった巨人の坂本勇人内野手(32)は、後半戦初戦の中日戦(13日・東京ドーム)から出場の見込みだ。
 坂本は侍ジャパンの中心選手として7日の決勝まで全5試合に出場。いつからチームに戻るのか。原監督は「ずっと休ませたら逆に疲れちゃうよ(笑)」。ウイットに富んだコメントながら、後半戦初戦から構想に組み込んでいることを示唆した。
 もちろん、とてつもない重圧の中で戦い、心身ともに相当な疲労が蓄積したことは考慮している。五輪終了後、原監督は坂本とLINEで連絡を取り「切り替えてね、来ればいいから」と伝えたと言う。本人が大丈夫となれば、初戦から起用するつもりだ。
 ここまでのレギュラーシーズンで43勝32敗10分けで勝率5割7分3厘のチームは、坂本がいるといないで全然違う。坂本がいた60試合は34勝21敗5分けで勝率6割1分8厘。一方、右手親指の骨折で欠場となった5月11日から6月10日までの25試合は9勝11敗5分けで勝率4割5分だった。
 五輪では初戦から準決勝まで4戦連続で安打と打点をマークし、世界野球ソフトボール連盟が選ぶベストナインにもなった坂本。今度は“本業”の巨人で、逆転Vへと引っ張っていく。

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