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高ぶる闘志、堂々の敦賀気比ナイン 夏の甲子園開会式 

2021年8月11日 05時00分 (8月11日 10時54分更新)
開会式で入場行進する敦賀気比ナイン=甲子園球場で

開会式で入場行進する敦賀気比ナイン=甲子園球場で

 第百三回全国高校野球選手権大会が十日、兵庫県西宮市の甲子園球場で開幕した。開会式で県代表の敦賀気比の選手たちが、胸を張って堂々と行進した。
 新型コロナウイルス感染対策のため、右翼側から入場してグラウンドを一周する例年の入場の仕方を変更。出場四十九校の選手はあらかじめ外野に整列し、校名を場内アナウンスで紹介されて、一校ずつ本塁方向に行進した。
 敦賀気比ナインは、福井大会の優勝旗を手にした大島正樹主将(三年)を先頭に、真っすぐ前を向いて足を進めた。式後、大島主将は「チームが早く試合したいという雰囲気になった。(春の選抜大会以来)甲子園球場に戻って来られて、改めていい球場だなと実感した」と気持ちを高ぶらせた。
 敦賀気比は、十五日の第四試合(午後三時半開始予定)で、新潟代表の日本文理と戦う。
 (牧悠平)

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