本文へ移動

楽天・銀次が年俸1億1000万円で3年契約 大台返り咲き「地道にやってきたことがこの結果に」

2019年12月13日 14時38分

このエントリーをはてなブックマークに追加
自己最高1億1000万円でサインした楽天・銀次

自己最高1億1000万円でサインした楽天・銀次

 楽天・銀次内野手(31)が13日、仙台市内の球団事務所で契約更改し、既に発表した通り今季取得したFA権を行使せず、年俸1億1000万円の3年契約でサインした。自身初の複数年契約で大台に返り咲き「今まで地道にやってきたことがこの結果につながったと思う。チームとしても日本一、個人的にも日本一打つ打者になりたい」と、首位打者奪取で優勝に貢献することを誓った。
 今季は141試合に出場し打率3割4厘、5本塁打、56打点。自己最多161安打を放って、5年ぶり3度目の3割打者となり、球宴にも出場。4月7日オリックス戦では、登録捕手が全員退いた後の9回に、1軍では初めて捕手として出場。盗塁阻止もマークした。
 「3年計画でやってきたトレーニングが良かったんだと思う。これからまた3年間、股関節や肩甲骨周りを鍛える新しいトレーニングに取り組んで、40歳まで、2000安打打てる体を作りたい」と意欲を語った。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ