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「火ヤク庫大爆発」ヤクルトが2軍戦で巨人相手に1イニング打者16人13点の猛攻 ファンも「ゲームかよw」の声

2021年8月10日 18時54分

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ヤクルト・中山=資料写真

ヤクルト・中山=資料写真

◇10日 イースタン・リーグ 巨人1―16ヤクルト(ジャイアンツ)
 ヤクルトが6回、1本塁打を含む8安打と集中打を浴びせ、1イニングに打者16人で13点を取る猛攻を見せた。前日の試合でも17―2で勝利を収めており、打線が絶好調だ。
 先頭の並木が戸田から左方向への二塁打で出塁すると、野選や失策がからんでの猛攻。救援した堀岡からも、中山の代打左中間2点本塁打などで加点した。ヤクルトは13点を取りながら、最後は中山の本塁打で締めたため、残塁は0だった。
 ツイッターでは「火ヤク庫大爆発」「1イニングだけで13点ってゲームかよw」とヤクルトファンから困惑気味の喜びの声がつぶやかれた。
 一方、巨人ファンからは「吐きそう」「2日続けて二軍ボコボコにされてる 投手力心配」と悲壮な声が漏れた。
 また、守備の乱れが目立ったため「動揺してる巨人ファンさん多いと思うけどほぼエラーのせいだから実質野手のせいですよ」と指摘するヤクルトファンもいた。

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