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「甲子園が始まったんだなあ」愛工大名電・田村俊介主将「外野から入場した時に実感」【高校野球】

2021年8月10日 17時59分

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愛工大名電・田村俊介主将

愛工大名電・田村俊介主将

 11日の第4試合で初出場の東北学院(宮城)と対戦する愛工大名電(愛知)の田村俊介主将(3年)は、チームメートとともに開会式に参加。投打でプロ注目の左腕は「外野から球場に入った時に甲子園大会が始まったんだなあと実感した」と感激した様子だった。
 初戦に向けては、「緊張というのは全くない。キャプテンとしてチームを引っ張るほかにも、個人としてはいい成績を残すなど、自分のすべきことをしっかりとやりきりたい」と意気込んだ。
 また、最速147キロを誇る快速右腕、寺嶋大希投手(3年)は開会式で大会歌を独唱した山崎育三郎の歌声に驚いた。
 「来るとは知らなかったので、本人が目の前に現れた時はすごくびっくりした。歌もうまかったので感動した」と振り返った。

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