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【高校野球】初出場の東明館、甲子園初勝利ならず、試合前日『宿舎移動』アクシデントも…堂々戦い抜く

2021年8月10日 17時52分

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6回表東明館2死一、二塁、成沢の中前打で出田が本塁を狙ったがタッチアウトに。

6回表東明館2死一、二塁、成沢の中前打で出田が本塁を狙ったがタッチアウトに。

◇10日 全国高校野球選手権大会1回戦 日本航空4―0東明館(甲子園)
 春夏通じて初出場の東明館(佐賀)は、日本航空(山梨)の先発左腕・バデルナに零封され、甲子園初勝利はならなかった。
 両校無得点で迎えた6回。2死一、三塁のピンチで相手が重盗を仕掛けてきた。捕手・加藤が二塁へ送球するも、遊撃・出田がすぐカットし、本塁に送球。だが、加藤のタッチを三塁走者がかいくぐり、先制を許した。
 先発の2年生エース・今村はこの1失点で7回まで粘ったが、8回に3失点。打線もバデルナをとらえられなかった。
 東明館は9日に宿舎従業員のコロナ感染が分かり、同日に別の宿舎に移動。試合前日のアクシデントにも負けず、堂々と戦い抜いたが、勝利には届かなかった。

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