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【浜名湖ボート・レディースチャンピオン】遠藤エミが“夏の女王”に君臨も冷や汗Vに反省「下手くそすぎて情けなかった」

2021年8月10日 17時25分

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優勝した遠藤エミ

優勝した遠藤エミ

◇10日 浜名湖ボート・プレミアムG1「第35回レディースチャンピオン」最終日
 12Rで優勝戦が行われ、1号艇の遠藤エミ(33)=滋賀=がインからコンマ10のトップスタートで逃げを決め、2017年クイーンズクライマックス以来のG1・2回目の優勝を飾った。日高逸子、平山智加に続いて女子主要タイトルを手にするとともに、賞金1100万円を獲得して今年の女子賞金ランク1位に躍り出た。2着は2号艇の桜本あゆみ、3着には5号艇の渡辺優美が入った。
 1週目の1マークで2号艇の桜本に差されそうになるも、バックストレートで突き放しての勝利。晴れて初めて夏の女王に君臨した遠藤だったがレース後は「下手くそでちょっと駄目ですね」と振り返ると「やられたと思ったけど、よかったです。下手くそすぎて情けなかった」と反省した。
 今節は2日目9Rの2着以外はすべて1着という安定した走りを披露。「レースに集中できていた。いつもより落ち着いて安心してレースにいけました。(エンジンは)前検から本当によかった。ずっと取りたかったタイトルなので、本当にうれしいです」と話した一方で「もっと安心して買ってもらえるようなレースをしたい」と話した。

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