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台湾3発目!! 打撃好調の阪神・島田が起死回生の同点ソロ NPBホワイトを5位に導く

2019年12月13日 22時22分

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8回無死、阪神・島田が右越えに同点弾を放ち、ベンチで祝福される

8回無死、阪神・島田が右越えに同点弾を放ち、ベンチで祝福される

 台湾で開催されている「アジアウインターベースボールリーグ」は13日、NPBホワイトとKBO(韓国プロ野球選抜)の5、6位決定戦が行われ、NPBホワイトの「3番・左翼」でスタメン出場した阪神・島田が会心の一発を放った。
 1点を追う8回無死で打席へ。鋭いスイングでとらえた打球は美しいアーチを描いて右翼席へ。台湾に来てから3本目となる一発は値千金の同点弾となった。試合はそのまま3-3の引き分けで試合終了。リーグ戦5位のNPBホワイトの5位、同6位のKBOの6位が確定した。
 島田は前日までのリーグ戦で計15試合に出場し、55打数20安打2本塁打12打点。同リーグ3位の打率3割6分4厘のハイアベレージをマークしていた。

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