本文へ移動

初出場の新田が夏初勝利 169センチ・向井が静岡のプロ注目・192センチ高須に投げ勝つ【夏の甲子園】

2021年8月10日 15時31分

このエントリーをはてなブックマークに追加
新田―静岡 静岡戦に先発した新田・向井

新田―静岡 静岡戦に先発した新田・向井

◇10日 全国高校野球選手権大会1回戦 新田4―2静岡(甲子園)
 初出場の新田(愛媛)は169センチの小兵右腕、向井駿貴投手(2年)が2失点で完投。身長192センチの静岡のプロ注目右腕、高須に投げ勝ち、チームを夏初勝利に導いた。
 向井は130キロ台の直球とスライダーを内外角に投げ分ける丁寧な投球で、6回まで無失点。7回に2点を奪われて追いつかれたが、味方打線が8回に2点を勝ち越し。向井は被安打8で9イニングを投げきった。
 1947年創部の新田は、春のセンバツは1990年に準優勝しているが、夏はこれまで愛媛大会決勝で7度も敗戦。「8度目の正直」で初出場を決めていた。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ