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バッハ会長の”銀ブラ”に嘆きの笠井信輔アナ「ディズニーランドのミッキー状態 密も密…日本のコロナの状況なんてどうでもいいと思っている」

2021年8月10日 13時54分

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笠井信輔アナウンサー

笠井信輔アナウンサー

 元フジテレビの笠井信輔アナウンサー(58)が10日、自身のブログを更新。東京五輪閉幕翌日の9日に国際オリンピック委員会のバッハ会長が東京・銀座をぶらついたとのニュースに目を疑ったことを明かした。
 「ニュースを見て我が目を疑ってしまいました。東京オリンピックを終えたバッハ会長が、ポロシャツ姿で銀座を楽しんでいるのです」とまずは報告。「YouTubeなどに投稿された動画を見ると、もう次々と市民の皆さんがバッハ会長と写真を撮るために集まってきていて、そのたびにバッハ会長は足を止めて一緒に写真を撮る。もうディズニーランドのミッキー状態です 密も密」とすっかり幻滅したもようだ。
 「バブル方式といって、来日から帰国まで一般人とは完全に隔離された状況で行われるはずだったオリンピック選手の皆さんが浅草に行った、プレステを買いに行ったと、ことごとく問題になっている中で、バッハ会長は特別にコロナに感染していないことが証明されている人間だということなんでしょうか?」と今回の“銀ブラ”問題視するとともに「バッハ会長はとにかくオリンピックが成功すれば良いと言うことなんでしょうね」と私見を述べた。
 東京都内を含めて五輪期間中に新型コロナウイルス感染者が急激に増えていることもあり、「昨日の行動を見ると、『やれやれ』といった感じで、日本のコロナの状況なんてどうでもいいと思っているとしか思えません 世界のオリンピックアスリートみんなが我慢して日本の観光をすることができずに帰国している中とても残念な出来事でした」と嘆きまくった。

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