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侍ジャパンの“金メダルマッチ”が視聴率トップ 瞬間最高は44・2%【東京五輪】

2021年8月10日 13時22分

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日本―米国 菊池涼の金メダルをかけ、笑顔を見せる稲葉監督(中央)

日本―米国 菊池涼の金メダルをかけ、笑顔を見せる稲葉監督(中央)

 8日夜にNHK総合で生中継された東京五輪の閉会式(午後7時58分)の世帯平均視聴率が、関東地区で46・7%を記録したことが10日、ビデオリサーチの調べで分かった。名古屋地区は40・7%だった。
 瞬間最高視聴率は、関東で49・8%(午後8時46分)、名古屋で43・6%(午後8時47分)をマークした。
 五輪終盤の競技放送の世帯平均視聴率も連日高視聴率をマークした。
 6日放送(NHKEテレ)のサッカー男子3位決定戦・日本対メキシコは関東13・2%、名古屋11・7%を記録した。
 7日の女子マラソン(日本テレビ系)は、関東13・0%、名古屋12・2%をマークした。
 日本が金メダルに輝いた7日の野球決勝・日本対アメリカ(NHK総合)は関東37・0%を記録し、侍ジャパンが東京五輪で放送された競技の中でもトップを飾った。名古屋は35・6%をマークした。
 また、関東の瞬間最高視聴率は44・2%(午後9時58分)で、名古屋は41・7%(午後9時58分)の驚異的な数字となった。
 さらに、大迫傑選手が6位に入賞した8日の男子マラソン(NHK総合)は関東31・4%、名古屋27・5%だった。
 関東の瞬間最高視聴率は39・2%(午前9時9分、同10分)、名古屋は33・7%(午前9時5分、同6分)だった。
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