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千秋が「話の長いひと」で地獄体験…小学校の朝礼でよく貧血 東京五輪のバッハ会長の開会式ロングスピーチ話題になったけど…

2021年8月10日 12時04分

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千秋

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 タレントの千秋(49)が10日、自身のツイッターを更新。「話の長いひと」のある特徴を指摘し、フォロワーから「いいね」が相次いだ。
 千秋は「小学生の頃、登校日の朝会でよく貧血で倒れました。校長先生の長い話は地獄で、悩みの種でした」と切り出し、子ども時代の夏の思い出に触れた。しかし「ある年、新しい校長先生がやってきて」と異動があり、「その先生は『はい、みんな、牛乳を~飲め!以上!』などいつも一言しか言わない先生で、バカみたいだけど大人気に」と劇的な変化があったそう。その上で「話の長いひとは頭が悪いひとだそうです」と指摘した。
 千秋はさらに「この『話が長いひとは頭が悪い』ってことがもっと当たり前に広く認識されたら、みんな短くしていくかなあ」と期待を込め、「でも何で『偉いひと』がそんなことさえわからないんだろうね。本当は偉くないのかもね」と皮肉も交えた。
 しかし、千秋は一連のツイートを一部を変えて再投稿。2度目は「自戒の念を込めて、いつも胸に」と締めくくり、「#話の長いひとは頭の悪いひと」も添えていたが、これが「ツイート消えたと思って、でも前から凄く言いたいことだったから書き直したら前のやつ別に消えてなくて」とミスであることが判明。早速、「結果、同じ話を二度繰り返し、わたしが一番話が長いひとになってしまった」と反省していた。
 東京五輪の開会式では国際オリンピック委員会のトーマス・バッハ会長のあいさつの長さが約13分に及んだことが話題となり、8日の閉会式でのスピーチは約7分だった。

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