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テレビ朝日・斎藤ちはるアナ「麵の食感と舌触りは感じるんですが…」自身が経験した新型コロナの味覚・嗅覚障害を赤裸々に語る

2021年8月10日 10時26分

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テレビ朝日の斎藤ちはるアナウンサー

テレビ朝日の斎藤ちはるアナウンサー

 テレビ朝日の斎藤ちはるアナウンサー(24)が10日、アシスタントを務める同局系の情報番組「羽鳥慎一モーニングショー」に出演。自身が新型コロナウイルスに感染した際の実際の症状について告白し、味覚と嗅覚の異常が治るのかが最も不安だったことを明かした。
 「熱が上がっているときは体力も落ちて、食事があまり食べられなかったので食欲が回復するのかのも不安でしたし、熱が下がるのかの不安もあったんですがが、一番は味覚、嗅覚異常が治るかという不安がありました」
 7月20日の放送を体調不良で欠席、翌21日に同番組内でコロナ感染が発表され、自宅療養を経て今月9日に番組に復帰。「最初に食べ物を食べたときに何も味を感じなくなり、このまま一生続いたらどうしようという不安がすごくありまして…」とも語った。
 羽鳥慎一キャスターから現在の味覚、嗅覚障害の程度について尋ねられると「1週間程度で私は治ったんですけど」とした。それでも症状については「かなりの軽症」の部類にあたるという。
 自宅療養中にみそラーメンを食したときの具体的な症状も披露。「味が全くしなくて、麵の食感と舌触りは感じるんですが、においがしないので何を食べているのか分からないという状態。少し塩気は感じました。塩こんぶとか分かるんですけど、繊細な味の違いは分からなかった。食事がもったいなく感じました」と振り返った。
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