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【東京五輪】女子バスケを銀メダルに導いたホーバス監督、去就は「わからない」

2021年8月9日 19時51分

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バスケットボール女子で銀メダルを獲得し、記者会見するホーバス監督(代表撮影)

バスケットボール女子で銀メダルを獲得し、記者会見するホーバス監督(代表撮影)

 東京五輪で2位となり、日本バスケットボール界初のメダルを獲得した女子日本代表の会見が9日、東京都内で開かれ、主将の高田真希(31)=デンソー=は「小さい選手が大きい選手相手に戦えることを証明できた。子供たちに勇気や元気を届けられたと思う」と出場12カ国中2番目に小さい平均身長176センチで成し遂げた快挙に胸を張った。
 チームを指揮したトム・ホーバス監督(54)は自身の去就について「協会と話していないので、わからない」と言葉を濁した。その一方、5年間でチームを成長させたことについては、「日本の選手たちが自分の力を信じていなかったからチャレンジさせたかった。やる気を引き上げるために『気持ちで負けないで』と言い続け、熱い話もした。僕はけっこう熱い人なので」と達成感をにじませた。
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