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松山英樹は3人プレーオフで惜しくも優勝逃す 猛チャージ63…日本人初の米ツアー年間王者へ大きな弾み

2021年8月9日 14時21分

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惜しくもプレーオフで優勝を逃した松山英樹(AP)

惜しくもプレーオフで優勝を逃した松山英樹(AP)

◇8日 男子ゴルフ世界選手権シリーズ セントジュード招待最終日(米テネシー州、TPCサウスウインド)
 【メンフィス(米テネシー州)テッド・ムース】松山英樹(29)=レクサス=が惜しくも4月のマスターズ以来の優勝を逃した。
 最終ラウンドは9打差14位から開始し、7バーディー、ボギーなしの63と猛チャージを展開。通算16アンダーで並んだ3人によるプレーオフ(PO)に割って入った。2ホール目で敗れたが、2週後から始まる米ツアーのPOシリーズ(全3戦)での日本人初の米ツアー年間王者に向け、大きな弾みをつけた。
 アブラハム・アンセル(メキシコ)がPO2ホール目でバーディーを奪い、ツアー初優勝を挙げた。木下稜介(30)=ハートランド=は通算1アンダーで43位だった。

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