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感染者増、五輪開催が原因? 加藤浩次は懐疑的 「オリンピックというものが感染拡大させたとは言い難い」

2021年8月9日 13時44分

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加藤浩次

加藤浩次

 お笑いコンビ「極楽とんぼ」の加藤浩次(52)が9日、MCを務める日本テレビ系朝の情報番組「スッキリ」に生出演。東京五輪の選手の頑張りをたたえ、新型コロナウイルスの感染拡大について持論を述べた。
 東京五輪開催決定後、エンブレムが白紙になったり、コロナの感染拡大で1年間延期が決定。さらに、東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗前会長が辞任するなどの紆余(うよ)曲折があって、今年7月に無観客開催が決定された経緯を番組で紹介。
 加藤は日本の選手が活躍した東京五輪を振り返り、開催前の「ドタバタとか、その前の段取りの悪さとか。なぜ起きたのかをきちんと検証しないと、この選手たちの頑張りの意味が無くなってしまう」と主張。選手の健闘で、開催前のトラブルが「無いことになるわけではない」とも話し、開催に至るまでに生じた問題をきちんと精査すべきだと強調した。
 また東京五輪開催期間中にコロナ感染者数が増えたが「オリンピックというものが感染拡大させたとは言い難い」と持論も述べた。また「感情的にオリンピックやってるから外出ても良いでしょと思った方がいるのかもしれないが、それは別の話だから。それは自分が思ったことだから」と、感染拡大と五輪開催に因果関係はないとの見解を示した。
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