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ロッテの河合社長が石川のメジャー挑戦を応援 ポスティング利用にも前向き

2019年12月26日 17時16分

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仕事納め後、報道陣に対応したロッテ・河合オーナー代行兼社長

仕事納め後、報道陣に対応したロッテ・河合オーナー代行兼社長

 ロッテは26日、千葉市内の球団事務所で仕事納めをした。今季は最後までクライマックスシリーズ(CS)争いを展開したが、惜しくも3年連続Bクラスとなる4位。河合克美オーナー代行兼社長(67)は「来年は井口監督の就任3年目。本気で優勝を狙いにいく」と力を込めた。
 また、今季開幕投手の石川が来オフにもメジャー挑戦の意向を表明したポスティングシステムについても言及。「選手が高い目標に向かって頑張っていくことが1番の望み。当然応援していきたい」と本人の意思を尊重する考えを示した。

 同システムの利用に前向きな姿勢の同代行兼社長は「ロッテからメジャーでバリバリ活躍する選手を次々と輩出することができれば1番いい」とも。「基本的には応援するのが球団のスタンス。それだけの選手を育てられる球団になれるか」と話した。

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