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理想の姿は「早大の斎藤佑樹」 2年連続0勝の悩める右腕が自主トレ公開「1キロでも2キロでも球速が上がれば」

2019年12月26日 19時34分

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ケビン山崎氏(右)らの指導を受ける斎藤佑樹

ケビン山崎氏(右)らの指導を受ける斎藤佑樹

 最先端のトレーニングで過去の自分によみがえる。日本ハム・斎藤佑樹投手(31)が26日、東京都内のトレーニングジム「トータル・ワークアウト 六本木ヒルズ店」で自主トレを公開した。

 「ストレートが1キロでも2キロでも上がれば、自分の持ち味が上がると思う」。2年連続0勝に終わった右腕が掲げたテーマは「球速アップ」。今季の最速は143キロ。球速を上げるため、さまざまな選手の投球フォームの映像をチェックしてきたが、理想のフォームは自己最速150キロを記録した早大時代の「自分」だった。「チームが優勝するためのワンピースになれれば」。あの時の輝きを取り戻すことを誓った。

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