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春季キャンプ「S班」有力の巨人・丸佳浩が特権フル活用 宮崎で”自由時間”たっぷり「監督の配慮」に感謝

2019年12月26日 21時48分

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S班特権をフル活用

S班特権をフル活用

 来春のキャンプで個別調整が許されるS班スタートが有力な巨人の丸佳浩外野手(30)が26日、特権をフル活用する考えを明かした。

 丸と坂本については、原監督が宮崎での1次キャンプ中はマイペース調整させる意向を示している。この日、ジャイアンツ球場で自主トレした丸は「監督が配慮してくれたこともあるので、沖縄へ行くまでにしっかり仕上げていかないと」と話した。
 全体練習に時間が取られることが少なくなるなど、メリットは多い。「個人練習で、これが足りないと思った時にできるのはプラス。逆に言えば、サボろうと思えばサボれてしまう。なので、そのときに合った目的をしっかり持ってやりたい。より責任感が出てきた」
 現在も、時間を見つけてはマシン相手に打ち込むなど練習の虫。自由に使える時間をフル活用することで、いつもより早い開幕に向け万全の準備が整うことになるだろう。

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