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バッハ会長「長すぎスピーチ」よぎる開会式の悪夢…閉会式では7分強「予想よりは短かった?」【東京五輪】

2021年8月8日 22時14分

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IOCのバッハ会長と橋本聖子会長

IOCのバッハ会長と橋本聖子会長

 東京五輪の閉会式が8日、国立競技場で行われ、17日間のフィナーレを飾った。7月23日の開会式では13分間の「長すぎるスピーチ」でひんしゅくを買った国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長が「マコトニ、アリガトウ、ゴザイマシタ」などと日本語も交えてスピーチを行い、閉会を宣言した。
 閉会式で最大の関心事の一つが、組織委員会の橋本聖子会長とバッハ会長のスピーチだった。二人の開会式でのロング演説は、東京五輪における“最悪のレガシー”になりつつある。そのため、ネット上では「内容よりも長さがどうなるか気になってしまう」「やっぱり話が長いのかこの二人」「今日の校長先生の演説も長いのかなぁ」「今何分たった?」「終わったと思ってもまだ終わっていない」と開会式の“悪夢”が頭をよぎるコメントが続出した。
 結果、この日は橋本会長が約5分、バッハ会長が7分強でスピーチを終了。「予想よりは短かった?」と安堵(あんど)する意見もみられた。

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