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62位中村匠吾は涙「ゴールすることしかできなかった」「強くなって次の舞台に…」【東京五輪マラソン】

2021年8月8日 18時42分

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東京五輪・陸上男子マラソン 62位でゴールした中村匠吾(代表撮影)

東京五輪・陸上男子マラソン 62位でゴールした中村匠吾(代表撮影)

◇8日 東京五輪 男子マラソン(札幌大通公園発着)
 マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)優勝者の中村匠吾(28)=富士通=は2時間22分23秒の62位。序盤から遅れ、ペースが上がらないままレースを終え「1月の故障が長引いて思ったより体が動かなくて、ゴールすることしかできなかったけど、ここまでやってきた結果なのでしっかり受け止めたい」と涙ながらに振り返った。
 2019年9月に内定、コロナによる延期で2年近く代表の重圧とともに過ごした日々を「どちらかと言えばつらいことの方が多かった」と吐露。それでも「これから強くなってまた次の舞台に頑張っていけたら」と懸命に前を向いた。
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