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大谷翔平に侍・稲葉監督が米国攻略法を聞いていた 米メディアは後悔【東京五輪野球】

2021年8月8日 17時38分

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日本―米国 菊池涼の金メダルをかけ、笑顔を見せる稲葉監督(中央)

日本―米国 菊池涼の金メダルをかけ、笑顔を見せる稲葉監督(中央)

 東京五輪の野球日本代表「侍ジャパン」が米国との決勝を2―0で制し、悲願の金メダルを獲得した。7日の米ヤフースポーツは、稲葉篤紀監督(49)が今月初め、日本ハムで同僚だったエンゼルスの大谷翔平選手(27)に電話をかけていたと報じた。
 「稲葉監督は『彼にどうやって、アメリカの投手に対応しているかを尋ねました』と通訳を介して語った。大谷が(詳細な特徴を記した)スカウティングリポートをもたらしたのかどうかは定かではないが、大谷が日米の両方に忠誠心があることを考えれば、たぶん米国代表も彼に日本投手の対処法を聞いておくべきだった」
 同サイトは侍ジャパンの健闘をたたえた上で、最後に稲葉監督が胴上げされたシーンを紹介し、「日本野球の力は世界中に知らしめられなければならないだろう。たとえ、野球の母国(米国)においてでも」と結んだ。
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