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<なんしん見聞録> 阿智・浪合地区住民のトウモロコシ鳥獣対策

2021年8月8日 05時00分 (8月8日 16時29分更新)
一面に広がるトウモロコシ畑。右の道路にサルが食い荒らしたトウモロコシの皮が散らばっている=阿智村浪合地区で

一面に広がるトウモロコシ畑。右の道路にサルが食い荒らしたトウモロコシの皮が散らばっている=阿智村浪合地区で

  • 一面に広がるトウモロコシ畑。右の道路にサルが食い荒らしたトウモロコシの皮が散らばっている=阿智村浪合地区で
  • サル被害などを報告できる「浪合鳥獣対策bot」画面を示す伊藤さん=阿智村で
 阿智村浪合地区住民が今夏から、パトロールとアプリの利用を組み合わせ、サルによる農作物被害対策に取り組んでいる。地区自慢のトウモロコシの収穫時期に合わせ、有志が一日三回のパトロールで地区内のトウモロコシ畑を回るほか、アプリを使って鳥獣の目撃情報や被害を素早く情報共有している。地域一帯となって、大切な農産物を守ろうと奮闘している。...

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