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手具が場外に飛び出すアクシデント…新体操日本8位、ブルガリアが初の金メダル【東京五輪】

2021年8月8日 13時42分

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団体総合決勝 フープ・クラブの演技を終え、客席に手を振る松原梨恵(右端)ら日本チーム

団体総合決勝 フープ・クラブの演技を終え、客席に手を振る松原梨恵(右端)ら日本チーム

◇8日 東京五輪 新体操団体総合決勝(有明体操競技場)
 日本は前半(ボール)が6位、後半(フープ・クラブ)は8位となり、合計72・500で8位に終わった。メンバーは熨斗谷(のしたに)さくら、杉本早裕吏、鈴木歩佳、竹中七海、松原理恵で、2大会連続で8位だった。ブルガリアが初の金メダル、5連覇中だったROCは2位に終わった。
 日本の目標はあくまで初のメダルだった。2019年世界選手権2位。予選はミスもあって8チーム中、7位通過だったが、予選の得点は持ち込まれないため気持ちを切り替えて臨んだはずだった。
 しかし、その決勝では前半のボールで乱れ、後半は手具が場外に飛び出す致命的なミスが出た。
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