本文へ移動

ケイリン新田祐大、脇本雄太は準決勝敗退 メダルに届かず【東京五輪自転車競技】

2021年8月8日 11時57分

このエントリーをはてなブックマークに追加
男子ケイリン準々決勝で敗退した新田祐大

男子ケイリン準々決勝で敗退した新田祐大

◇8日 東京五輪 自転車男子ケイリン準決勝(静岡・伊豆ベロドローム)
 自転車男子ケイリン準決勝で、脇本雄太(32)=日本競輪選手会=は2組5着で決勝進出を逃した。新田祐大(35)=日本競輪選手会=は準々決勝で1組6着となり、敗退した。2008年北京五輪で銅メダルに輝いた永井清史以来、3大会ぶりとなる同種目での日本勢のメダルはならなかった。
 ケイリンは2000年シドニー五輪から採用された日本発祥の五輪種目。前回のリオデジャネイロ五輪で脇本は13位に終わった。
PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ