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平和の祭典なのに… 東京五輪、8月6日になぜ黙とうしなかったのか 松本人志が皮肉「今、僕は長野オリンピックを見ています」

2021年8月8日 10時59分

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松本人志

松本人志

 8日のフジテレビ系「ワイドナショー」は、この日閉幕する東京五輪の話題でスタート。ゲストで五輪でのプレー経験がある野球評論家の上原浩治さんらがコメントしたが、レギュラーのダウンタウン松本人志(57)は「今、僕は長野オリンピックを見ています」と懐疑的だった東京五輪に最後?の皮肉を放った。
 さらに「いいよ冬季は、涼しげで。ちょうどいいところなんです。船木(和喜)がめっちゃ飛んでます。スキージャンプで」とボケ続けると、MCの東野幸治(53)は「ジャンプの団体で盛り上がりますから。先に言っておきます」とピシャリ。
 ただ松本は「あれは言いたいですよ」として「(広島原爆の日の)8月6日、こういうときだからこそ、黙とうしてほしかったなというのがありますね。時間はどうかは分からないですけど、平和の祭典だからこそ、それはあってもよかったんじゃないかと思いますね」とくぎを刺した。
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