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オレの中ではドラフト1位だ…大商大恩師の言葉にヤクルト4位・大西が発奮「やらなあかん」

2020年1月12日 16時05分

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ブルペンで投球する大西

ブルペンで投球する大西

 ヤクルトの新人合同自主トレは12日、大卒3投手が初めてブルペン入り。視察に来た衣笠球団社長やコーチらの前で、ドラフト2位・吉田(日体大)は22球、3位・杉山(創価大)は31球、4位・大西(大商大)は23球、それぞれ立ち投げを披露した。小川GMは「この時期にこれだけ投げられれば十分。順調そう」と納得の表情だった。
 前日は学校行事のため自主トレを休んだ大西は、寮に戻ったのが夜中の12時半だったという。少々お疲れモードの中でも「初めにしては良かったと思う」と納得顔。
 前日の激励会では「リーグ通算27勝の記録に、(大商大の)富山監督から『オレの中ではドラフト1位だ』って声をかけられ、やらなあかんという気持ちになった」と発奮。中日にドラフト2位で入団した橋本とも顔を合わせたが「自分の方が負けず嫌いが強い。アイツには絶対負けません」と、ライバル意識をむき出しにしていた。

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