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夢の170キロいける!! ロッテ1位の佐々木朗希にさらなる球速アップの可能性…4スタンス理論の広戸氏が指摘

2020年1月12日 19時11分

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新しいグラブでキャッチボールするロッテの佐々木朗希

新しいグラブでキャッチボールするロッテの佐々木朗希

 170キロ超えは夢じゃない。ロッテがアドバイザリー契約を結ぶ4スタンス理論の提唱者・広戸聡一さんが12日、新人合同自主トレ2日目のZOZOマリンを訪問。最速163キロを誇るドラフト1位・佐々木朗希投手(18)=岩手・大船渡高=の球速について「今がベストじゃない。現状から飛躍するのは間違いない」と力を込めた。
 自身の体を理解し正しく使う。4スタンス理論とは身体の適切な使い方はタイプによって4種類存在するというもの。広戸さんは球速がアップする一つの方法について「胸郭と体幹の柔軟性が必要。体のタイプ、個性を知れば、もっと能力を引き出せる」と説明。日本球界では前人未到の球速170キロ超え。その可能性を秘めた注目右腕を「全力でサポートしたい」と鼻息を荒くした。
 スポーツアドバイスのスペシャリストから全面バックアップを約束された佐々木朗。そんな期待の注目ルーキーは中学、高校時代に腰を痛めた経験を踏まえ、すでに入念なストレッチを日課にしているという。
 この日の合同自主トレでは座学研修後、キャッチボールやノック、100メートル8本×2のシャトルランなどで汗を流した。新人合同自主トレ初の休日となる13日は静養に努めつつ「チームメートと何かしようと思います」とも。つかの間の休日で英気を養い、強度が増すトレーニングに備える。

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