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巨人が契約した‘’サメ男‘’ことジェラルド・パーラは心底、愛されていた…昨季世界一ナショナルズの仲間が試合中にチャットも計画!?

2020年1月12日 15時51分

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  昨季世界一のナショナルズの面々が、巨人と1年150万ドル(約1億6400万円=金額は推定)でFA契約したジェラルド・パーラ外野手(32)を懐かしんでいる。11日の米放送局NBCスポーツ(電子版)が報じた。
 アニバル・サンチェス投手は「今季は試合中に(ビデオ電話アプリ)FaceTimeであいつと話そうとみんなで計画しているんだ。その時間は(日本との時差で)寝てるかもしれないけどね」と冗談を飛ばし、「悲しがっていたけど(巨人入団で)去就が決まって、あいつも最後は喜んでいたよ」と、うれしそうに語った。
 
 守護神ドゥーリトルも「あいつがいなくなってロッカールームの雰囲気も変わっちゃうけど、俺たちを鍛えてくれた。ウチの一番の強みはチーム一丸だからね」と、しみじみと語った。
 パーラは昨年、童謡の登場曲『ベイビー・シャーク』が大ブレーク。ナショナルズナインは、観客とともに安打やチャンス時はサメのジェスチャーで鼓舞し合う姿が日常となり、チームはこの勢いに乗って史上初のワールドシリーズ優勝を果たした。

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