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2番手千賀が意地のゼロ封「今日は0点で抑えることがすべて」【東京五輪野球】

2021年8月7日 21時34分

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日本―米国 6回に登板した千賀

日本―米国 6回に登板した千賀

◇7日 東京五輪 野球決勝 日本―アメリカ(横浜スタジアム)
 金メダルへ必勝リレーだ。日本は1―0の6回から千賀滉大投手(28)にスイッチ。2四死球で2死一、二塁と同点のピンチを招いたが1イニング無失点に抑えた。
 先頭の2番・オースティンに最速159キロの直球を投げ込みながら、いきなり四球。3番打者を中飛、4番打者を見逃し三振で2死とした後に死球。6番・ウエストブルックもフルカウントまでもつれたが、最後は内角高めの直球で捕邪飛に打ち取り、切り抜けた。
 千賀は「力み過ぎましたが、0点で抑える気持ちだけで投げました。今日は0点で抑えることがすべてなので、そこは良かったです」とコメントした。
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