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日本ハム清宮は“股割りノック”で守備強化「守りからリズムを」前夜は新成人の祝いで決意新た

2020年1月14日 20時57分

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腰を落としてノックを受ける日本ハム・清宮

腰を落としてノックを受ける日本ハム・清宮

 日本ハムの清宮幸太郎内野手(20)が14日、千葉・鎌ケ谷の2軍施設で自主トレを行った。13日は体の正面から球を投げてもらってのティー打撃などバッティングが主だったが、この日は腰を深く落としてのゴロ捕球や一塁からの併殺を想定したノックなど守備練習が中心だった。
 左右に振られた緩いゴロを足を使って捕る練習では苦悶(くもん)の表情を浮かべていたが、終了後には「下半身の動きは打撃にもつながりますから。このオフはずっと練習をしているけど、変わっているような感じがします」。成人の日だった13日は練習後に早実初等部時代からの友人たちと新成人になったことをお祝いしたという清宮の気持ちは高ぶるようで、「もちろん、自分は守りからリズムを作って打撃につなげたいと思ってます」と一塁手としての出場に意欲を見せていた。

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