本文へ移動

【MLB】14戦ぶり先発外れた大谷翔平は延長10回代打で登場 王者ドジャースは勝負せずに申告敬遠 

2021年8月7日 14時46分

このエントリーをはてなブックマークに追加
試合中は笑顔を見せていた大谷翔平(AP)

試合中は笑顔を見せていた大谷翔平(AP)

◇6日(日本時間7日)MLB ドジャース―エンゼルス(ロサンゼルス)
 エンゼルスの大谷翔平(27)は7月23日ツインズ戦以来、14試合ぶりにベンチスタートとなった。この日からのドジャース3連戦は交流戦で、DH制がないナ・リーグ主催試合。地元紙LAデーリーニューズなどによると、マドン監督は試合前、外野手として大谷をスタメン入りさせるアイデアについて「現時点では、自分にとってしっくりこない」とあらためて否定した。
 ただ、代打の場面が来たのは同点から勝ち越した直後の10回無死二塁だ。ただド軍は申告敬遠を選択。二刀流はやや不満げな顔で一塁に歩いた。大谷は前日のレンジャーズ戦で3打数無安打、2三振に終わり、8試合連続ノーアーチは自己メジャー最長を更新。その間の8試合は打率1割4分3厘(28打数4安打)の11三振と下降線をたどっていた。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ