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松山英樹は30位に後退 首位と10差に広がる「全部だめ… 話にならない」【米男子ゴルフ】

2021年8月7日 12時14分

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第2R、10番でショットを放つ松山英樹(AP)

第2R、10番でショットを放つ松山英樹(AP)

◇6日 男子ゴルフ世界選手権シリーズ セントジュード招待第2日(米テネシー州、TPCサウスウインド)
 松山英樹(29)=レクサス=は69と伸ばしきれず、通算3アンダーで26位から30位に後退した。首位とは10打差に広がった。木下稜介(30)=ハートランド=は66で回り、通算イーブンの52位に上げた。ハリス・イングリッシュ(米国)が通算13アンダーに伸ばし、前日からのトップを守った。
  ◇  ◇  ◇
 上位を追いかけたい松山が序盤から苦しんだ。、開始2ホールを続けてボギーにしてしまい、アイアンがさえず、7ホールではパーオンを逃した。
 後半の4番でグリーン右ラフからチップインバーディーを決めるも4バーディー、3ボギーと1つ伸ばすのが精いっぱいだった。「全部だめ。(チップインも)たまたま。修正したいところは全部」と言葉も下向き。「上とは離されてしまったので、チャンスはないと思う。話にならない」と自分に憤った。

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