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タコ&マゴチ祭り 三重鈴鹿 白子出船

2021年8月7日 10時47分

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1.3キロの良型タコに笑いの止まらない光さん

1.3キロの良型タコに笑いの止まらない光さん

  • 1.3キロの良型タコに笑いの止まらない光さん
  • 藤本さんもマゴチ54センチを手にニッコリ
 「タコタコ上がれ♪」と期待して7月23日、息子の光(36)、釣りガールの藤本准子さんと三重県鈴鹿市の白子漁港から仕立船で出た。狙いを臨機応変に変え、タコ&マゴチ祭りを楽しんだ。
 白子漁港に着いて船頭にあいさつすると「タコは顔が見られれば良し。数狙い、型狙い、どっちがいい?」と聞かれたので、型狙いと答えて午前4時半に出船。なぎの伊勢湾を50分以上走り、空港周りに到着した。
 「水深8メートル、ハイどうぞ」の合図が出た。釣り座は左舷ミヨシから光、藤本さん、私の順番に並んだ。最近は盛りに盛ったタコ仕掛けでも釣果が上がっておらず、今回はタコエギ3・5号1個仕掛けを投入した。着底したら糸ふけを取り、ロッドを小刻みにシェイクして海底でエギが踊るよう演出した。
 やはりタコエギ1個だと操作はしやすい。30分後、光のロッドが大きく曲がった。船頭の玉網に入ったのは1・3キロの良型タコ。これには光も笑いが止まらない。ここからタコモード突入かと期待したが、その後1時間は反応なし。

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