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キス300匹超 愛知・弥富出船 74歳の筆者61匹で竿頭

2021年8月7日 10時37分

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キスをダブルで釣るなど快調だった六鹿さん

キスをダブルで釣るなど快調だった六鹿さん

  • キスをダブルで釣るなど快調だった六鹿さん
  • 筆者のキス&タコ釣果
 猛暑が続いた7月25日、釣り仲間7人と愛知県弥冨市出船の仕立船でキス、タコ狙いで釣行した。常滑沖などに出て、キスは全員で300匹超、タコは私だけとなったが3杯をゲットした。
 午前8時半、弥富市富島の「玉や釣具」で乗船手続きをして港へ。9時出船。私は幹事席の右舷大ドモが釣り座となった。1時間ほど走って常滑沖のポイントに到着。水深は8メートル。
 名古屋テンビンにオモリ20号、ハリス1号、キス6号2本針のキス仕掛けの竿を2本置き竿とする。餌はイシゴカイ。別竿にタコエギのピンク系と黄色系2個を付けた仕掛けを5メートルほど投げて誘いながら引っ張った。エギが近くまで来た時、キスからのシグナルがきた。タコ釣りを中断してキス仕掛けを上げた。
 15センチくらいのパールピンクのキスが針を飲み込んでいた。キスを外している時、もう一本の竿にもアタリで、プチ入れ食いだ。あちこちで「キスが釣れた」の声。左舷胴の小林浩さん(58)も快調だ。私の隣の井上拓也さん(同)は、合わせのタイミングが合わず不調。絶好調なのは左弦ミヨシの六鹿達也さん(49)で、大物や一荷を連発。右舷ミヨシの中田丈博さん(48)も好調だ。タコ仕掛けは反応がなくて上げた。
 本日の潮は大潮、干潮が午後12時57分(名港標準)だった。正午、風が出て船が揺れ、釣りにくくなったので移動。向かった先は新舞子沖。釣り始めたが、潮止まりなのかアタリは渋い。前回タコを釣ったポイント付近だったので、タコ仕掛けを入れた。だが、潮が動きだしてキスが釣れ始めタコ用は置き竿にした。

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