ロッテ重光オーナー死去悼み佐々木朗希ら黙とう 球場に半旗

2020年1月20日 14時58分

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オーナーの重光武雄氏が亡くなり、半旗が掲げられた中でキャッチボールをするロッテ・佐々木朗

オーナーの重光武雄氏が亡くなり、半旗が掲げられた中でキャッチボールをするロッテ・佐々木朗

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 ロッテを創業した重光武雄球団オーナーが19日に98歳で死去したことを受け、ロッテ球団は20日、さいたま市のロッテ浦和球場に半旗を掲げ、新人合同自主トレの開始前に新人7選手や球団スタッフらが黙とうをささげた。
 ドラフト1位の佐々木朗希投手(18)=岩手・大船渡高=もバックスクリーン上にはためく日章旗と球団旗の半旗に向かって神妙な面持ちで目を閉じ、球団オーナーの冥福を祈った。

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