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森保一監督「努力は、一ミリたりとも、疑う余地はない」メダル獲得ならずも選手称える【東京五輪サッカー】

2021年8月6日 21時09分

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日本―メキシコ 前半、厳しい表情の森保監督(中央)

日本―メキシコ 前半、厳しい表情の森保監督(中央)

◇6日 東京五輪 サッカー男子 3位決定戦 日本1ー3メキシコ(埼玉スタジアム)
 日本は3位決定戦でメキシコに敗れ、4位が確定。1968年のメキシコ五輪以来、53年ぶりのメダル獲得はならなかった。試合後、森保一監督(52)がインタビューに応じた。
 ―厳しい結果になったがどんなことを感じているか
 森保監督「この五輪に向けて育成年代のところからずっと頑張ってきてくれて、この五輪の直近のところでもいい準備をしてくれて、個の良さを出しながらチームとして戦っていこうというところ、チームでやろうとしていることをみんなが頑張ってくれていたので、監督として、選手たちの頑張りを結果に結びつけてあげられなかったのが非常に残念。そしてわれわれのサッカーに期待してくれていた方々に喜んでもらえる結果が出せなくて非常に残念に思う」
 ―試合が終わった後に1人1人に声をかけていた
 「いやもう本当によく頑張ってくれたということです。選手たちの試合に向けての努力、この五輪に向けての努力は、一ミリたりとも、疑う余地はないくらい(涙声)、頑張ってきてくれたので、本当によくやってくれたと、頑張ったという言葉をかけた。ただ、今日勝てなかったということは成長しなければいけないということだと思うので、この悔しさを糧に、また彼らには成長してほしいと思う」
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