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堂安律、ベスト8に入ってから振るわない攻撃陣に「責任を感じています」悔しさにじませる【東京五輪サッカー】

2021年8月6日 20時49分

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日本―メキシコ メキシコに敗れ、座り込む堂安に声をかける吉田

日本―メキシコ メキシコに敗れ、座り込む堂安に声をかける吉田

◇6日 東京五輪 サッカー男子 3位決定戦 日本1―3メキシコ(埼玉スタジアム)
 日本は3位決定戦でメキシコに敗れ、4位が確定。1968年のメキシコ五輪以来、53年ぶりのメダル獲得はならなかった。試合後、堂安律(23)=PSVアイントホーフェン=はインタビューで敗れた悔しさを語った
 ―試合終了の笛を聞いて立ち上がれなかった。どんな思いだった
 堂安「そうですね、持てる力は全て出したつもりですし、本当に完敗だと思います」
 ―ゴールが遠かった。どんなことを感じてプレーした
 「チャンスが来ると思いながら、チャンスをうかがってましたけど、ベスト8に入ってから攻撃陣が2試合ノーゴールで、今日も1点しか取れずに。本当に大会を通じて責任を感じています」
 ―この経験を次につなげなければいけない
 「そうですね、本当に代表として戦った以上、負けていい試合なんて本当はないんですけど、これから先、この試合が自分のサッカーキャリアの大きな分岐点になったと言われるように前を向いてやっていきたいと思います」

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