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【ソフトバンク】バレンティンが今季で引退を示唆「神宮でメモリアルゲームができることを…」元同僚は「どゆこと?」

2021年8月6日 15時42分

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ソフトバンクのバレンティン

ソフトバンクのバレンティン

 ソフトバンクのウラディミール・バレンティン外野手(37)が5日、自身のツイッターを更新し、今季限りでの現役引退を示唆する内容がつづられた。
 「日本での最後のシーズンになる時が来ました。神宮で、すべてのファンに向けてメモリアルゲームができることを望みます」とした。この投稿に対し、ヤクルト時代に同僚だったDeNAの田中浩康2軍内野守備走塁コーチ(39)から「どゆことよ」と戸惑いの反応がすかさず示された。
 フォロワーからは英文で「日本での最後のシーズンとなるのはさみしい」との投稿がある一方で「あなたの態度は受け入れがたい。失望した」「この声明はマイナスのインパクトを与える」との声も寄せられた。
 バレンティンは2011年にヤクルトに入団し、同年から3年連続本塁打となり、13年に日本プロ野球史上最多の年間60本塁打をマークした。昨季にソフトバンクに移籍した。

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