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松山英樹は6差26位発進 しゃく熱の五輪7人プレーオフ直後の試合も「体力面は大丈夫」【米男子ゴルフ】

2021年8月6日 12時55分

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第1R、12番でティーショットを放つ松山英樹(AP)

第1R、12番でティーショットを放つ松山英樹(AP)

◇5日 男子ゴルフ世界選手権シリーズ セントジュード招待第1日(米テネシー州、TPCサウスウインド)
 松山英樹(29)=レクサス=は68の2アンダーで首位と6打差の26位、木下稜介(30)=ハートランド=は74の4オーバーで64位発進となった。ハリス・イングリッシュ(米国)が62をマークし、8アンダーでトップに立った。この大会は予選カットはない。
  ◇  ◇  ◇
 松山は前週の東京五輪で7人による3位決定プレーオフに敗れた後、すぐに米ツアーのチャーター機で現地入り。ほとんど疲れの取れないまま、この大会を迎えた。それでもフェアウエーを外したのとパーオンを逃したのが各4ホール、グリーン上は29パットと、まずまずの内容。7番はグリーンエッジからの7・5メートルをパターでねじ込んだ。4バーディーを奪った初日に「ボギーを2つに抑えられたのはよかった。体力面は大丈夫です」と明るく語った。

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