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中日・加藤球団代表、死去した木下雄介投手の病状を今まで言えなかった理由は「家族の意向があった」と答える

2021年8月6日 12時23分

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木下雄介さん

木下雄介さん

 中日は6日、木下雄介投手が3日に亡くなったことを発表した。27歳だった。木下雄さんは7月6日、トレーニング室で休憩中に突然意識を失ったという。心肺停止状態だったためトレーナーが自動体外式除細動器(AED)で処置をし、午前11時30分ごろに救急車で名古屋市内の病院に搬送された。中日・加藤宏幸球団代表との一問一答は以下の通り
 「当球団の木下雄介投手が7月6日の練習日に倒れて入院していたんですけど、8月3日に亡くなったということです。これ以上のことについてはご家族の意向もあるので言えないです。以上です」
 ―今まで言えなかった理由は
 「家族の意向があった」
 ―死因は
 「さっきいったことだけです。球団としても」
 ―練習中か
 「練習中です」
 ―ワクチンを接種したことに関しては
 「そういうことについては私の方から答えることはありません」
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