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本場さながらの迫力舞台 イリュージョン・HARAが名古屋でショー

2021年8月6日 16時00分 (8月6日 16時00分更新)
マジックを披露するHARA

マジックを披露するHARA

 イリュージョニスト、HARAによる「イリュージョンマジックショー2021 “TIME JUMPER”」が二十二日、名古屋・栄の愛知県芸術劇場大ホールで開かれる。初公開のプログラムで、マジックの本場・米国ラスベガスで見られるような大迫力の舞台を披露する。
 ショーでは、時間を超えて過去、未来を行き来するオリジナルキャラクター「TIME JUMPER」となる。HARAは「未来の自分の姿や自分の過去を修正したらと空想するうちに、マジックとして表現できないかと思った」と話す。炎やプロジェクションマッピングを組み合わせ、命懸けのイリュージョンに挑戦する。
 自然豊かな奈良県十津川村で育った。五歳でマジックに出合い、独学で修得した技術で世界ジュニア大会グランプリを獲得。国内外を飛び回っていたが昨年、初めての国内ツアーがコロナ禍で中止となった。
 予定が真っ白になる中、海外から「テレビ会議システムを使ってマジックを見せてほしい」と依頼が来た。新作を研究し、離れた場所にいる人の手の中でマジックを起こせるように。「空間を超えてマジックができることを感じた一年だった」と振り返る。
 公演の舞台となる劇場は中学生...

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