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東国原英夫が“メダルかじり”河村たかし市長に弁償求める「組織委は交換は不可能という。馬鹿か。何処までポンコツ組織なのか」

2021年8月6日 12時07分

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東国原英夫

東国原英夫

 元宮崎県知事でタレントの東国原英夫(63)が6日、自身のツイッターを更新。東京五輪・ソフトボールの後藤希友選手の表敬訪問の際に名古屋市の河村たかし市長(72)が金メダルを無断で噛んだことについて市長は弁償すべきだと言い切った。
 「河村市長に噛まれた金メダル。組織委は交換は不可能という。馬鹿か。何処までポンコツ組織なのか。無償で交換出来ないなら、河村市長が弁償すべき。寄付行為にはならない」と主張。さらに「後藤選手のメンタルが心配である。大体、何で表敬とかあるの? 本来なら、首長が選手や団体を表敬して謝意や敬意を表すべき」とあまりの配慮のなさをに空いた口がふさがらない様子だ。
 河村市長は4日にナゴヤし役所で後藤選手が表敬訪問した際に、金メダルを噛んで批判が殺到していた。

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